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5分以内で読める村山籌子の短編作品

青空文庫で公開されている村山籌子の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編77作品を、おすすめ人気順に表示しています。

(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)
1〜50件 / 全77件
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アヒルサンノトコロヘ、三匹ノコグマサンガアソビニユキマスト、アヒルサンハ、ナンダカシキリニ、サガシモノヲシテヰマシタ。
美しい王子様のおせなかにまつかなマントがゆれてゐるかな美しい王子様のおん馬車の馬が青い空を眺めてゐるかな。
かみのすくないカテリーナおもてにでたら、かぜがきて、だいじなだいじなかみのけを、いつぽんいつぽんふいたので、かなしくなつてないてたら、たう/\かぜをひきました。
うめのはなうめのはな、えだのうへであつたかいね。
ねえむいねむいゆきのよるくうらいのきばではとぽつぽぽつぽとなけばさみしいな。
マアイツタイドコカラコンナニタクサンヤツテキタノカシラ。
たまごよたまごようでたまご。
きみにはボンボン、きみにはチヨコレート、きみにはキヤンデイ、きみにはキヤラメルをあげよう、さあいくらでももつてゆきたまへ。
もしも、あめのかはりにねこだのいぬだのねずみだのがふつてきたらまあ、どんなにおかしいでせうね。
あめがふつてくりや「ものまねみまね。
ワタシハジヤガイモ、ジヤガイモニシルクハツトハドウデスカ。
「けふは、あんまりいたづらばかりしたので、もうぼくはいいこになれなくなりやしないかと、しんぱいだ。
ギツコンバツタンあがつたあがつた。
走りますよおぼつちやん、ピーとなつたらはしりますよ。
もぅりのもぅりの木のかげで、みゝながうさぎのくだものや。
トンネルトンネルトンネルアケロココハ天下ノ大通リ山ガアツテハヂヤマニナルトンネルトンネルトンネルホリハコツチガハカラ太郎ト次郎向フガハカラ三郎ト四郎トンネルトンネルトンネルホリノ見物人ハ一子と二三子ポチモスワツテミテオイデトンネルトンネルトンネルアケロ苦心ノ工事ダアセガデルドツチガ早イカ競争ダトンネルトンネル...
三匹ノコグマサンガ、ハジメテ汽車ニノリマシタ。
一人、二人、ようふくさんがはいるようふくきてるからようふくさん。
ポックリキノクツポックリコ「コーヒーオクレ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「イヤイヤヤレナイ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「ナゼナゼクレナイ」ポックリコポックリキノクツポックリコ「ヤレバナクナル」ポックリコポックリキノクツポックリコ「クレナキヤオツカケ」ポックリコポックリキ...
アルトコロニタイヘンオギヤウギノヨイザウサンガアリマシタ。
こんちはおめでたうお花をあげましよ私はあなたの大すきなオランダ人形のペチ子ちやん。
ミミヅクサンハサンポニデカケマシタ。
オヤカングツグツ、オナベハグタグタ、フライパンハフライパンハピチチリピチチリグツグツグタグタピチチリピチチリオヤカンピカピカオナベモピカピカフライパンハフライパンハマツクロクロクログツグツグタグタピチチリピチチリオヤカンクスクスオナベモクスクスフライパンハフライパンハオコツテオコツテピチツチリ...
あかい、やさしいはなもやうが、とびとびについたきものをきて、あをいやはらかいおびをしめた、しづかな、おとなしいをんなのこどもが、そろり、そろりと、いつぱいとほる。
一匹の子熊が、森のなかから、のこ/\と日あたりのいい、のはらに出てきて、倒れてゐた丸太の上にこしをおろして、うれしさうにフフンとわらひました。
あるところに、大へんおとなしい一羽のあひるさんがありました。
むかし、のはらの一けんやに、にはとりが一羽すんでゐました。
犬のおばあさんは一人で暮してゐましたが、一人で暮らすのは、大変淋しうございました。
玉ネギサンハヱカキサンデンタ[#「デンタ」はママ]。
ゑほんいぬさんとおねこさんがストーヴにあたりながらハイカラなゑほんをみてゐました。
うさぎさんが散歩してゐました。
ある時、きりぎりすさんが、靴屋さんをはじめることになりました。
カハイイ山羊サンハオ年ガ八ツニナツタノ。
アルトコロニ、学者デ、近眼デソヽツカシイカヘルサンガアリマシタ。
ウミベヘツイタ時ニハ、カイガンノスナハ人デマツクロニナツテイマシタノデ、オ母サンハヨシヲサンニ、「マヒゴニナラナイヤウニネ。
あひるさんは泣きながら学校から帰つて来て、お母さんに申しました。
今年十になつた、大根さんのお家はお父さんが髪床やさんでした。
ヒガカンカンテツテヰルノデジロウハアツクテタマラナクナリマシタ。
「シトシトシトシト」とちいさなおとをさせてあめくんがやつてきました。
小ぐまさんは大変泣き虫でした。
あるところに一人のおぢいさんがありました。
あるところにおばあさんがありました。
あるところにお猫さんとそのおかみさんがありました。
ある秋の一日、一匹の威張り屋のライオンが森の中で、お昼寝をしてゐる間に、大切な、日頃自慢のあごひげを、誰にとられたのか、それとも抜け落ちてしまつたのか、とにかく起きて、のどがかわいたので、水をのみに、ふら/\と川の方へ行く途中で熊に会ひますと熊は、ライオンをよく知つてゐるのに挨拶をしないので「熊君、なぜ、挨拶をしない?失敬じやないか」といつた時に熊は、やつと気がついて「やあ、ライオン様でございましたか、昨日まで、お見受け致してゐた、あなたのあごひげがないので、ついお見そ...
これはせんせいが一年生にしてくださつたおはなしです。
春ニナツタノデ、アヒルサンノオ母サンハ、アヒルサンニ洋服ヲカツテヤリタイトオモヒマシタ。
あるところに大変そそつかしい本屋さんがありました。
お姫さまは朝から、大変ごきげんがわるうございました。
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