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10分以内で読める中谷宇吉郎の短編作品

青空文庫で公開されている中谷宇吉郎の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編20作品を、おすすめ人気順に表示しています。

(2,001〜4,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)
1〜20件 / 全20件
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私はごく普通のフランス風のサラダが好きである。
アラスカ氷河の特徴アラスカの氷河は、景観の美しさという点では、世界第一といわれている。
『猫』の寒月君『三四郎』の野々宮さんの話の素材が吉村冬彦(寺田寅彦)先生から供給されたものであるという話は、前に書いた通りである。
コクのない内容NHKの教育テレビで、毎日曜日の午後、「日曜大学」というシリイズものを、一時間番組として、放送している。
十二月の初め頃、ちょっと用事があって、ワシントンへ出かけた。
初めは慰み半分に手をつけて見た雪の研究も、段々と深入りして、算えて見ればもう十勝岳へは五回も出かけて行ったことになる。
大分昔の話であるが、冬彦先生がある新聞に「角力の力学」というものを書かれたことがあるそうである。
私がリチャードソン先生の実験室で働いたのは、一九二八年の四月からまる一年間に過ぎなかったので、決して先生をよく理解したとはいえないであろう。
昨年の秋頃だったか、南極越冬中の西堀さんから、長文の電報がきた。
八月二十四日の真夜中、当分杜絶になるという最後の連絡船に乗って本州へ渡った。
維新の先覚者たちが、蘭学の勉強のために長崎へ行ったことは今更とり立てていい出すまでもないことであろう。
伊豆の東海岸のこの温泉地では秋風の立ち始めるとともに、また室鰺が沢山漁れ出した。
加賀の蟹は、東京などにもよく知られている。
昭和十四年の夏、といえば、太平洋戦争勃発の二年前のことであるが、私は北海道の冬ごもりに適した家というつもりで、今の家をこしらえた。
これは本当に天然に見られるあの美麗繊細極まる雪の結晶を実験室の中で人工で作る話である。
今年の六月、本土爆撃がいよいよ苛烈になって、東京は大半焼け、横浜も一日の猛爆で、全市が一遍に壊滅してしまった頃の話である。
もう十年昔の話になるが、学士院賞を貰った時に、その金で『東瀛珠光』と『西域画聚成』とを買ったことがある。
少しかわった話をしよう。
黒田構想一八六八年は、日本が中世の封建制度から脱却して、近代世界へはいった年として、日本の歴史の上で、一番重要な年である。
長岡先生と寺田先生とは、学問のやり方でも、対世間的のすべての点でも、まるで正反対のように、一般に思われている。
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