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5分以内で読める坂本竜馬の短編作品

青空文庫で公開されている坂本竜馬の作品の中で、おおよその読了目安時間が「5分以内」の短編143作品を、おすすめ人気順に表示しています。

(〜2,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)
1〜50件 / 全143件
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一、天下の政権を朝廷に奉還せしめ、政令宜しく朝廷より出づべき事。
凡嘗(カツ)テ本藩ヲ脱スル者及佗藩ヲ脱スル者海外ノ志アル者此隊ニ入ル運‐輸射‐利開‐柘[#「開‐柘」の左に「ヒラキ」のルビ]投‐機本藩ノ応援[#「応援」の左に「タスケ」のルビ]ヲ為スヲ以テ主トス今後自他ニ論ナク其志ニ従テ撰(エラン)テ入レ之ニ。
一筆啓上仕候。
○文開く衣の袖はぬれにけり海より深き君が美心世の人はわれをなにともゆはゞいへわがなすことはわれのみぞしる春くれて五月まつ間のほととぎす初音をしのべ深山べの里湊川にて月と日のむかしをしのぶみなと川流れて清き菊の下水明石にてうき事を独明しの旅磯うつ浪もあわれとぞ聞○人心けふやきのふとかわる世に独なげきのます鏡哉。
扨も/\人間の一世ハがてん((合点))の行ぬハ元よりの事、うん((運))のわるいものハふろ((風呂))よりいでんとして、きんたま((睾丸))をつめわりて死ぬるものもあり。
追白す明朝より大坂へ下り小野惇助に謀り其上長崎行を思ひ立候得は蒸気の船便両三日中に在レ之候又出崎仕候得ハ海隊援を□い候月俸を相談出可申とも存候此儀御決心の彼ニも萬一故申さんかと婆心より申上候敬白龍馬事楳太郎拝坂野先生。
(表面)此状もつて行者ニ、せんの大廻の荷のやり所がしれん言ハれんぞよ。
先づ※※御無事とぞんじ上候。
此一品ハきみへ((楢崎君江))におつかハし被レ成度、あれハ今どこにおるかしらん、たゞきづかい候。
かの小野小町が名哥((歌))よみても、よくひで((日照))りの順のよき時ハうけあ((請合))い、雨がふり不レ申。
一、天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事。
此度の使者村新同行ニて参上可レ仕なれども、実ニ心ニ不レ任義在レ之、故ハ去月廿三日夜伏水ニ一宿仕候所、不レ斗も幕府より人数さし立、龍を打取るとて夜八ツ時頃二十人計寝所ニ押込ミ、皆手ごとニ鎗とり持、口々ニ上意/\と申候ニ付、少※論弁も致し候得ども、早も殺候勢相見へ候故、無二是非一彼高杉より被レ送候ビストールを以て打払、一人を打たをし候。
其後芸州の船より小蝶丸ニ乗かへ須崎を発し、十月九日ニ大坂に参り申候。
愈※御安全之由、奉レ賀入候。
一筆啓上仕候。
其後ハ定而御きづかい察入候。
尊札拝見仕候。
先便御こしの御文御哥((歌))など、甚おもしろく拝見仕候。
彼吉田の千両を以て、家を御求の御論おもしろ((面白))そふなれども、是必、前門の虎は退ぞけしに後門の狼の入り来り候咄しならんか。
去月二十九日上関に薩の小蝶丸にて参りたり。
私より藤屋の空虚を突可レ申、大兄も其儘ふじやに御もりかへしは、いかゞに候や。
彼長の船は廿三日出帆ニ相成候よし、其心積奉レ願候。
土佐の定宿に御引取申候つもりニ候間、今夕方まで其方もとに御止り可レ被レ遣候、早※。
皆様御集ニ相成候得バ、中島作太郎方迄つかい御こし被レ遣度奉レ願候。
大日本吏舌代但本箱とも右借用仕度、此使に御送り被レ遣候得バ、難レ有次第奉レ存候。
御目にかけ置候、木圭より私に参り候手紙、長文の方、此者に御つかはし奉レ願候。
船の争論ハ私思よふ相はこび、長崎ニ出候。
玄道先生唯今御入来相成候、依而雅兄早※御出被レ下ず候てハ、天下の儀論初りかね申候。
表に御記被レ成候六条ハ、小、西、両氏及老兄、龍等も御同席ニて談論セシ所ニて、毛も相違無レ之候。
此度曽根拙蔵お土佐商会より御在番役所までさし立申候。
此度、門為参候て海山の咄御国の咄も聞つくし、誠におもしろく奉レ存候。
川の西にハ松二木川の東ハ梅一木というかへし松もたのもしいが風がふかんげな梅ハ春くりや花もさくヨイサ実モナルゲナ新板けなしぶし右の哥ハちと目あてがちがふたかしらんおふかたあたりつろふのふし。
九日下の関を発ス。
私儀此頃甚多端、別紙福田氏より申上候、御聞取可レ被レ遣候。
渡辺先生才谷御報御書拝見仕候。
今日ハ金子御入用と存候得バ、小曽根英四郎みせ番頭清吉を以て、六百両さし出申候。
私の志し実ニ十二ぶんもはこび申候間、則大兄ニも兼而御同意の事故、天下の大幸と御よろこび可レ被レ遣候。
龍馬謹白黒龍丸の船将云※の議論もて、其御船を軍艦となし、大炮を積、数年交代しつゝ、且ハ神戸をも守らむといふ。
唯御送り(但万国公法。
一筆啓上仕候。
三吉兄ハ此頃御同行ニて薩邸ニ入候間、御安心可レ被レ遣候。
難レ有次第ニ奉レ存候。
先日申てあげたかしらん世の中の事をよめるさてもよににつゝもあるか大井川くだすいかだのはやきとしつき恋きゑやらぬ思ひのさらにうぢ川の川瀬にすだく螢のみかはみじか夜をあかずも啼てあかしつる心かたるなやまほととぎす。
右の本を御こし可レ被レ遣候。
谷氏の書状御取持ニて私を御頼被レ遣候よし、定而御用事可レ有レ之と奉二拝察一、今より夕方かけ乙丑丸ニ御待申候間、何卒御来光奉レ願候。
御書拝見仕候。
此さし出候帯屋も助たしかなる人なれバ、皆※様御返じ何なりとも御なし可レ被レ下候。
御別後同二日夕方、すさき港ニ着船仕候。
御別申候より急ニ兵庫ニ下り、同二日の夕七ツ過ギ、土佐の国すさキ((須崎))と申港に付居申候。
一、金子弐両也。
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