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TOP 新美南吉 短編(10分以内)

10分以内で読める新美南吉の短編作品

青空文庫で公開されている新美南吉の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編12作品を、おすすめ人気順に表示しています。

(2,001〜4,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)
1〜12件 / 全12件
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寒い冬が北方から、狐(きつね)の親子の棲(す)んでいる森へもやって来ました。
赤とんぼは、三回ほど空をまわって、いつも休む一本の垣根の竹の上に、チョイととまりました。
お花畑から、大きな虫がいつぴき、ぶうんと空にのぼりはじめました。
何時まで経つてもちつとも開けて行かない、海岸から遠い傾いた町なんだ。
五年間に通過して來た道、それは今考へたつてわからない。
あめがはれました。
放送局がラジオ小説を募集するとき次のような条件をつける。
マヅシイヲトコノヒトガアリマシタ。
ウマヤノマドノソトニナタネガハエテヲリマシタ。
一年一回の学芸会が近づいて来た。
その遊びにどんな名がついているのか知らない。
常念御坊は、碁がなによりもすきでした。
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