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TOP 林芙美子 短編(10分以内)

10分以内で読める林芙美子の短編作品

青空文庫で公開されている林芙美子の作品の中で、おおよその読了目安時間が「10分以内」の短編12作品を、おすすめ人気順に表示しています。

(2,001〜4,000文字の作品を対象としています。読了時間は「400字/分」の読書スピードで計算した場合の目安です)
1〜12件 / 全12件
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昔、ききんのつづいた年がありました。
奥様同士が子供を連れての立話に、「まア!お久しうございます。
倫敦で二ヶ月ばかり下宿住いをしたことがあるけれど、二ヶ月のあいだじゅう朝御飯が同じ献立だったのにはびっくりしてしまった。
遠いところから北風が吹きつけている。
隣家には子供が七人もあつた。
ひらめの学校の女の校長先生は、このごろお年をとって眼鏡をかけました。
暗い晩で風が吹いてゐました。
私は十三歳の時に、中国の尾道と云う町でそこの市立女学校にはいった。
暗い晩で風が吹いていました。
袷(あわせ)から単衣に変るセルの代用に、私の娘の頃には、ところどころ赤のはいった紺絣を着せられたものですが、あれはなかなかいいものだと思います。
むかしあるところに、梟が住んでいました。
むっくり、むっくり、誰もとおらない田舍みちを、龜さんが荷物を首にくくりつけて旅をしていました。
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